Literary Blog

世の中の動きと文学について

2020-08-05から1日間の記事一覧

村上春樹『一人称単数』短篇集その3「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」

1955年に亡くなったジャズのサックス奏者をモチーフにした架空の話 「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」とは、実在しないレコードのタイトル名。主人公の「僕」は、大学生のときに架空のレコード批評を書いたことがある。非常識極まりなく感じる…